素敵なホーム 編集部の理念

「House」ではなく「Home」を使う訳

新生活

英語の「Home」と「House」は中学生で習う易しいワードで、いずれも「家」を表しています。
ですが、「Home」と「House」に大きな違いが見られることをご存知でしょうか。

「Home」は通常は、「現在、自分が住んでいる場所」を示す時に使用され、「自分がホッとする場所」「家族との触れ合いがある場所」という意味合いも含んでいます。そのため、家の規模や場所などは関係なく、自分がその場所を「家」だと感じていれば、そこが「Home」になる。

それに対して、「House」は「建物そのもの」を意味することがほとんど。人が住んでいるか否かに関係なく、建物を「House」と表記するため、誰の家であるかを言う場合は「my house」として主語を表記する事が必要になってくる。また、売買可能である建物(住居)は「House」を用いて表現することが可能だが、「Home」は人に売ることができるものを意味する単語としては相応しくない。

そのような意図で考えてみるとサイト名も「素敵なハウス」、ドメインも「nicehouse.jp」とするのが正しいのですが、このサイトでは、人と人とのつながり、安心を重視したコンテンツを発信したいと思ったので、あえて「素敵なホーム」、ドメインも「nicehome.jp」としました。

メインは、住宅の新築・リフォーム・不動産の購入や売却・住宅ローン・収益に関して、「知っていれば得をする」「後悔しない家づくり」などを、今までの経験からできる限り分かりやすく発信していきますが、こういったご時世、人と人とのつながりを重視した情報も発信していきたいです。

そして、「I’m home!」(ただいま)で「安心」の気持ちが持てる住宅が手に入れられるお手伝いができれば幸いです。

運営者情報

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初めまして、素敵なホームを見て頂きありがとうございます。編集担当をしている渡邊大悟といいます。このサイトは、住まいのノウハウについて出来る限り分かりやすくまとめたいと思い作成しました。作成し始めて思ったのですが、自分の文章能力が乏しすぎる・・・少しずつでも書きながら成長していきたいと考えていますので温かく見守っていただければ幸いです。

ダイゴ

このサイトでは、私の愛犬である『メイ(芽唯)』と一緒にコンテンツ作成をしていこうと思います。メイ!自己紹介!

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初めまして。メイです。住まいの色々な疑問を投げかけていこうと思います。ちなみに誕生日は令和元年10月15日です。

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